■幼少期
昭和40年(’65年)京都市に生まれる。
父は自営、母は友禅の糊付け加工をしていました。
一年後には妹が生まれました。
小学校6年生の時に父が亡くなり、母と妹の3人暮らしになりましたが、裕福ではないものの、貧乏でもない普通の家庭でした。
ただし、母にはずいぶん苦労をかけたと今では思います。
子供の頃の夢は、動物が好きだったので獣医になること。
飛行機のパイロットにもあこがれました。
が、一回生の時の夏休み、ボランティア活動を始めて色々な方のお話を聞いたり、また自分自身で地域おこし活動に参加している内に、「日本は私たちの親の世代の努力によって敗戦の廃墟の中から見事に立ち直った。自分たちの世代は、なにか日本のために努力をしているだろうか。」と疑問を持つようになり、「世の中を変えていくのはやはり政治ではないのか」と、どんどんと政治に興味を持つようになっていきました。
はっきり申し上げて、大学にはあまり熱心に行っていた方ではありません。
一回留年して平成2年に卒業しました。
配属された研究室の教授は、政治を目指したいという私に絶句していたようですが、助教授には大変励まされました。
■そして政治へ
「一度しかない人生、自分のやりたいこと、やるべきことを貫こう」と考え、政治の世界に飛び込みました。
大学生の頃から政治を志されてた議員も多くいらっしゃると思いますが、工学部であること、そしていきなり議員秘書としてスタートしたことなど、ちょっと変わり種かもしれません。
小沢一郎氏、藤井裕久氏と常に政治行動をともにし、自民党から新生党までは議員秘書、新進党、自由党では政策調査会事務局として、政策立案や選挙公約作成
にたずさわって参りました。平成12年の衆議院選挙において35歳で初当選させていただき2期5年衆議院議員を勤めました。
停滞している政治の閉塞感をうち破り、政権交代によりこの国の仕組みを大きく変えていくため、頑張ります。