メールマガジンのバックナンバー
2008/6/09
NO.068
NO.068
====== 目 次 ======
● タウンミーティング・イン・ごしょみ ; 御礼
● 後期高齢者医療制度ー何が問題か ; 全く無責任な制度
● イベントのお知らせ
第70回湘南タウンミーティングのお知らせ
開催日時 ; 平成20年6月22日(日)14:00〜16:00
開催場所 ; 藤沢商工会議所 2階 第二会議室
藤沢市藤沢597番地(JR藤沢駅北口徒歩5分)
テーマ ; 「税金・年金」
=================
● 「解散総選挙を求める街頭演説会」 ; 御礼
6月5日(木)は御所見農協をお借りして、タウンミーティング・イン・ごしょみ
を開催。ゲストスピーカーとして、山井和則衆議院議員をお招きしました。山井さん
とは学生時代からのお付き合い、先輩です。二人とも工学部出身ですが、卒業後国会
で再会しました。
山井さんは、社会保障政策一筋。介護制度から始まって、消えた年金問題でも大活
躍。そして後期高齢者医療制度についてお話し頂きました。
折しも厚生労働省が、保険料負担増減の調査結果を公表。藤沢市は、国民健康保険
の算定方式が他の市町村と異なっていたため、保険料負担が増加する地域です。いず
れにしても、官僚任せを良しとせず、個別の事案を徹底的に追及してゆく山井さんの
姿勢には共感します。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
● 後期高齢者医療制度ー何が問題か ; 全く無責任な制度
負担の問題がクローズアップされがちな後期高齢者医療制度。もちろん負担の問題
も深刻です。保険料負担が下がるといいながら実態調査はいいかげんです。保険料負
担の問題もさることながら、私がもっと問題だと思うのは、この後期高齢者医療制度
が持続可能性が無く、余りにも無責任な制度だということです。結果として医療費の
削減もできない。医療費削減を目的とした制度であるにもかかわらず、結果として目
的はなにも達成できず、皆が不幸になるという制度なのです。
第一に、無責任体制。本来市町村が役割を担うべき健康保険事業を、「広域連合」
というワケの分からないものに任せてしまったことです。
本来、高齢者の多くは国民健康保険に加入していました。国民健康保険の運営主体
(保険者)は市町村。市町村がその地域に住む人の健康管理に責任を負っていたわけ
です。
市町村は、医療費支出が増えないように、住民の健康管理に精を出します。なんと
いっても早期発見早期治療が医療費抑制に効果的なので、健康診断や人間ドックを実
施したり、地域ぐるみで健康増進に取り組んだり。ところが後期高齢者医療制度は、
運営主体が、市町村ではなく、都道府県単位の市町村でつくる広域連合です。これで
は医療費抑制の具体的な手だてが打ち出しようがありません。きわめて無責任な制度
になってしまっているのです。
本来市町村が負うべき責任をなぜ負わなかったのか。それはひとえにこの後期高齢
者医療制度が、持続可能性が無い制度であるからであり、故に財政出動によって補助
しなければならなくなることが明らかだからです。国民健康保険だけでもたいへんな
のに、将来的に全く見通しのない後期高齢者医療制度なんて任されてはたまらないと
いうことでしょう。
それでむりむりつくった広域連合ですが、そもそも事務局もありません。だから保
険料を徴収することができないので、年金からの天引きになったのです。天引きも無
責任体制の産物なのです。
● 2008年 政治献金のお願い
平素より、中塚一宏への政治活動へのご支援、ご協力誠に有難うございます。
今年度も皆様の浄財宜しくお願い申し上げます。
・一口 ; ¥10,000円(何口でも構いません)
・振込先 @横浜銀行 藤沢支店(611) 普通預金 1467478
A郵便貯金総合口座 10200−28578801
何れも名義は、民主党神奈川県第12区総支部(個人献金/団体献金)です。
● イベントのお知らせ
第70回湘南タウンミーティングのお知らせ
開催日時 ; 平成20年6月22日(日)14:00〜16:00
開催場所 ; 藤沢商工会議所 2階 第二会議室
藤沢市藤沢597番地(JR藤沢駅北口徒歩5分)
テーマ ; 「税金・年金」
○お問い合わせ ; 中塚一宏事務所 藤沢市藤沢1015藤沢Fビル3階
電話 0466−52−1500
● タウンミーティング・イン・ごしょみ ; 御礼
● 後期高齢者医療制度ー何が問題か ; 全く無責任な制度
● イベントのお知らせ
第70回湘南タウンミーティングのお知らせ
開催日時 ; 平成20年6月22日(日)14:00〜16:00
開催場所 ; 藤沢商工会議所 2階 第二会議室
藤沢市藤沢597番地(JR藤沢駅北口徒歩5分)
テーマ ; 「税金・年金」
=================
● 「解散総選挙を求める街頭演説会」 ; 御礼
6月5日(木)は御所見農協をお借りして、タウンミーティング・イン・ごしょみ
を開催。ゲストスピーカーとして、山井和則衆議院議員をお招きしました。山井さん
とは学生時代からのお付き合い、先輩です。二人とも工学部出身ですが、卒業後国会
で再会しました。
山井さんは、社会保障政策一筋。介護制度から始まって、消えた年金問題でも大活
躍。そして後期高齢者医療制度についてお話し頂きました。
折しも厚生労働省が、保険料負担増減の調査結果を公表。藤沢市は、国民健康保険
の算定方式が他の市町村と異なっていたため、保険料負担が増加する地域です。いず
れにしても、官僚任せを良しとせず、個別の事案を徹底的に追及してゆく山井さんの
姿勢には共感します。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
● 後期高齢者医療制度ー何が問題か ; 全く無責任な制度
負担の問題がクローズアップされがちな後期高齢者医療制度。もちろん負担の問題
も深刻です。保険料負担が下がるといいながら実態調査はいいかげんです。保険料負
担の問題もさることながら、私がもっと問題だと思うのは、この後期高齢者医療制度
が持続可能性が無く、余りにも無責任な制度だということです。結果として医療費の
削減もできない。医療費削減を目的とした制度であるにもかかわらず、結果として目
的はなにも達成できず、皆が不幸になるという制度なのです。
第一に、無責任体制。本来市町村が役割を担うべき健康保険事業を、「広域連合」
というワケの分からないものに任せてしまったことです。
本来、高齢者の多くは国民健康保険に加入していました。国民健康保険の運営主体
(保険者)は市町村。市町村がその地域に住む人の健康管理に責任を負っていたわけ
です。
市町村は、医療費支出が増えないように、住民の健康管理に精を出します。なんと
いっても早期発見早期治療が医療費抑制に効果的なので、健康診断や人間ドックを実
施したり、地域ぐるみで健康増進に取り組んだり。ところが後期高齢者医療制度は、
運営主体が、市町村ではなく、都道府県単位の市町村でつくる広域連合です。これで
は医療費抑制の具体的な手だてが打ち出しようがありません。きわめて無責任な制度
になってしまっているのです。
本来市町村が負うべき責任をなぜ負わなかったのか。それはひとえにこの後期高齢
者医療制度が、持続可能性が無い制度であるからであり、故に財政出動によって補助
しなければならなくなることが明らかだからです。国民健康保険だけでもたいへんな
のに、将来的に全く見通しのない後期高齢者医療制度なんて任されてはたまらないと
いうことでしょう。
それでむりむりつくった広域連合ですが、そもそも事務局もありません。だから保
険料を徴収することができないので、年金からの天引きになったのです。天引きも無
責任体制の産物なのです。
● 2008年 政治献金のお願い
平素より、中塚一宏への政治活動へのご支援、ご協力誠に有難うございます。
今年度も皆様の浄財宜しくお願い申し上げます。
・一口 ; ¥10,000円(何口でも構いません)
・振込先 @横浜銀行 藤沢支店(611) 普通預金 1467478
A郵便貯金総合口座 10200−28578801
何れも名義は、民主党神奈川県第12区総支部(個人献金/団体献金)です。
● イベントのお知らせ
第70回湘南タウンミーティングのお知らせ
開催日時 ; 平成20年6月22日(日)14:00〜16:00
開催場所 ; 藤沢商工会議所 2階 第二会議室
藤沢市藤沢597番地(JR藤沢駅北口徒歩5分)
テーマ ; 「税金・年金」
○お問い合わせ ; 中塚一宏事務所 藤沢市藤沢1015藤沢Fビル3階
電話 0466−52−1500