メールマガジンのバックナンバー

2008/1/14
NO.048
● 暗中模索・五里霧中 ; どうなる予算案?
 ● 公務員制度改革 ; 政治家と国家公務員の接触禁止
 ● 57年ぶり ; 再議決
 ● イベントのお知らせ
   藤沢市長選挙 公開討論会
   日時 ; 平成20年1月25日(金) 開始18:50から21:00
   場所 ; 藤沢市民会館大ホール(入場無料 : 先着1400名)
   主催 ; 社団法人藤沢青年会議所
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 ● 暗中模索・五里霧中 ; どうなる予算案?
   3月末までに日切れ法案である租税特別措置法つまり揮発油税の暫定税率継続法
  案が成立しなかった場合、実際予算はどうなるのかということ。
   予算案は歳入不足がおこるわけですが、実質的には予定していた工事ができなく
  なるということ。そりゃそうでしょうね。 
   しかしそれなら予算を減額補正するか、歳入不足を補うために補正予算を組んで、
  不足分を借金でまかなうかしなければいけないはず。
  なにせ初めてのことなので、どうなるのかよくわかないようでした。未体験ゾーン
  です。

 ● 公務員制度改革 ; 政治家と国家公務員の接触禁止
   政府の「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会」の答申原案によると、政治
  家と国家公務員の接触禁止が盛り込まれているとのこと。私が今から5年前に提案
  したのと同じです。その時は「そんなことできるか」とマスコミからも言われまし
  たが。
   政治家は政治家同士、大臣や副大臣等と話をすれば良い。陳情しかり政策議論し
  かりです。政策決定プロセスも透明化することが可能になります。政官業の癒着構
  造もなくなるはずです。
   法律案の説明も官僚でなく大臣等の政治公務員が行うようにする。それこそが政
  治を国民の手に取り戻すために必要です。

 ● 57年ぶり ; 再議決
   参議院で否決された法案が衆議院において三分の二で再議決されるのは、57年
  ぶりのことなんだそうです。私が生まれるはるか前のこと。そういう意味では「歴
  史的」か。
   昨年の参議院選挙の争点は、年金を始めとする「生活関連政策」だったので、通
  常国会における予算や税法の審議の際に、信を問うタイミングを持ってくるのは民
  主党としてある意味当然だし、会期末の問責決議案提出では迫力に欠けるのですが、
  しかしいかに憲法で認められた手続きとはいえ、2年ちょっと前の郵政解散で得た
  議席でなんでもやってしまうのはかなりムリがある。
   再議決に味をしめた与党が再議決を乱発するようになるのか、いずれにしても通
  常国会は波乱含みです。
 
 ● イベントのお知らせ
   藤沢市長選挙 公開討論会
   日時 ; 平成20年1月25日(金) 
        開場 18:00  開始18:50から21:00
   場所 ; 藤沢市民会館大ホール(入場無料 : 先着1400名)
   主催 ; 社団法人藤沢青年会議所
   *藤沢市のニューリーダーを選ぶ際の判断材料となる絶好の機会です、是非参加
    をお願いします。*