メールマガジンのバックナンバー

2008/1/7
NO.047
 ● 明けましておめでとうございます
 ● 原油1バレル100ドルへ
 ● 大発会 ; 年初の下げ幅は過去最高&円安と株価
 ● イッコウ1000キヤンペーンのご報告
   御礼と実績報告 
 * 年初のご挨拶 ; 中塚一宏事務所一同より *  
   ================
 ● 明けましておめでとうございます。中塚一宏
   今日はとてもいい天気で、江ノ島から富士山がとてもきれいに見えました。
  明けましておめでとうございます。
   大晦日の夜から、除夜の鐘をついたり、神社の初詣のお手伝いをされている地域
  の皆さんにご挨拶。神社の歳旦祭に参加し、お寺の祈祷会に参拝。藤沢じゅうの神
  様・仏様にお祈りします。
   午後からは小沢一郎邸の新年会。私は藤沢日程を午後1時30分に終えてから向
  かうので、いつも最後の参加者になります。
   どこでもお目にかかった方に言われるのは、「もうすぐだね」。小沢邸で久しぶ
  りに会う記者さんたちとも懇談しましたが、暗中模索・五里霧中といった感じです。
  とにかく精一杯頑張ります。

 ● 原油1バレル100ドルへ 
   ニューヨーク商業取引所の原油先物相場で、とうとう1バレル=100ドルちょ
  うどをつけたとのこと。
   産油国ナイジェリアでの治安悪化やドルの急落が背景と解説されていますが、理
  由はいろいろあるにせよ、エネルギー資源の安定確保は、イラクを始めとするアメ
  リカの中東政策の柱だったはず。日本の国会でもそう答弁されていました。加えて
  世界的なカネあまりもあるのではないか。全世界的に経済政策を金融政策に頼りす
  ぎているように思います。
   ということで心配なのはインフレ。過剰流動性に火がつくとやっかいで、しっか
  り監視してゆく必要があります。

 ● 大発会 ; 年初の下げ幅は過去最高&円安と株価
   東京証券取引所の初商いは、616円安。年初の下げ幅としては、過去最高なん
  だそうです。
   理由はいろいろ言われていますが、年末年始の間に、原油が1バレル100ドル
  をつけ、アメリカの株価が下がり、円がドルに対して高くなっていることなどが言
  われています。
   円が上がると株が下がるのは、日本経済の構造改革が進んでいない証拠。相変わ
  らずの輸出主導型であり、内需主導ではありません。加えてアメリカ経済が弱体化
  してしまっているということ。ドルはユーロに対しても21世紀に入ってから3割
  近く下落しています。
   ようするに日本政治の無策が年初の株価に現れているということ。21世紀の日
  本がどのように成熟経済を構築するのかが問われているわけです。

   国際貢献だなんだかんだと言われていますが、私は一国の威信を現すのは通貨の
  価値だと思う。円が下がるということは、日本人の労働価値が下がるということ。
  日本の価値が下がるということです。
   本来、円が上がるのは悦ばしいことのはずで、そのことを再認識した方がよいと
  思うのです。目先のことばっかりに振り回されているから、将来のことが不安にな
  ってしまう。「国家百年の計」は目先の円安とは別のところにあるはずです。 
 
 ● イッコウ1000キヤンペーンのご報告
  本メルマガ発行以来「イッコウ1000キャンペーン」を行ってまいりましたが、
 昨年末をもって一旦終了とさせて頂きます。キヤンペーンに賛同してご支援を頂いた
 方々に心より感謝申し上げます。
  今後につきましては、現在策定中であり次回以降にお知らせしたいと思います。
 ○ 実績のご報告;ご支援頂いた方:96名、支援金額計:¥1,437,000
 ○ 2007年12月度キヤンペーン賛同者のご芳名(敬称略)
   高松淑子、橋本利吉、高良昇、宇久田進治、武井忠男、脇田忠
   − ご協力 有難う御座いました −    
              中塚一宏 イッコウ1000キヤンペーン事務局 より

 * 中塚一宏スタッフ一同よりの年初のご挨拶 *
   明けましておめでとうございます。
  前回の総選挙以来早二年四ヶ月。中塚一宏来たるべく総選挙に再チャレンジする為
  に、早朝の駅頭演説、夕方の広報活動、日々のブログの継続、週一回のメルマガの
  発行、月一回のタウンミーティングの開催、各地後援会支部の開設、新規有権者へ
  の支援活動の依頼等々を少ない秘書とボランティアの協力で続けて参りました。
   本年は遅かれ早かれ衆議院解散のとき、更なる活動に全力を尽くす覚悟でござい
  ます。昨年の皆様方のご支援、ご協力に感謝致しますと同時に本年も更なるご支援
  を賜りますようよろしくお願い致します。
   最後に、本年も皆様方にとって幸多き年でありますように祈願し年初のご挨拶と
  させて頂きます。
                             中塚一宏スタッフ一同