メールマガジンのバックナンバー

2007/10/08
NO.037
 ● 歴史に学ぶべし 自衛隊の海外派遣4
 ● 歴史に学ぶべし 自衛隊の海外派遣5
 ● 歴史に学ぶべし 自衛隊の海外派遣6
 ● 歴史に学ぶべし 自衛隊の海外派遣7
 ● 千日回峰行と私 第26回 
 ● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
   * 個人献金の税制上の優遇措置について
 ● イベントのお知らせ ; 
「芋ほり大会のお知らせ」主催:中塚一宏藤沢後援会滝の沢支部
   日時:10月20日(土)9:00〜(雨天中止)
   場所:藤沢市獺郷628付近の畑

   「地引網大会のお知らせ」 主催:中塚一宏藤沢後援会
   日時:10月21日(日)10:00〜(雨天中止)
   場所:堀川網(小田急線鵠沼海岸駅徒歩10分)
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 ● 歴史に学ぶべし 自衛隊の海外派遣4
   日本が先の戦争の反省の上に立って、専守防衛と国際協調主義に徹することを決
  め、今日に至りました。私は日本の国益は、国際協調主義にあると考えています。

   一国で一国を防衛できる国は、恐らくアメリカだけでしょう。わが国は専守防衛
  と国際協調主義を機軸に、わが国の独立と安全を確保するとしたはずです。

   アメリカと同じように、「国益」の下、世界中に軍隊を派遣できる国が良いのか。
  それならそれで政府・自民公明両党は、真正面から国民に問いかけるべきです。そ
  してその場合の国益とは一体何なのかも含めてです。

 ● 歴史に学ぶべし 自衛隊の海外派遣5
   日本は中東においては、歴史的にみても、先進国の中で紛争の当事者ではない国
  です。パレスチナ問題などで日本の果たせる役割はきっとあるはずです。それがア
  メリカとおなじ立場の国となって本当に日本の国益にかなうのか。

   ペルシャ湾からインド洋にかけては、日本のオイルルートであり、シーレーン防
  衛とごっちゃにして議論する人もいますが、シーレーン防衛は別の問題。それはそ
  れできちんと議論しなければいけませんが、インド洋上での給油活動とは直接関係
  はありません。

   各国とも、国内法や能力に応じて貢献をしているわけで、なぜ日米関係が大切だ
  から、インド洋上で給油活動をしなければならないのか、合理的な説明はありませ
  ん。論理があまりにも飛躍しすぎです。
  
 ● 歴史に学ぶべし 自衛隊の海外派遣6
   戦争は常に、人道支援とか国際貢献の名の下、国益の名の下、始まります。だれ
  も自分が侵略者だと言って戦争を始める国などありません。

   インド洋上での給油活動を行うことで得られる国益とは何なのか、活動を中止す
  ることで失われる国益とは何なのか。それをぜひ明らかにしていただきたい。

   もちろん給油活動を中断すれば、はじめはフリクションもあると思いますが、日
  米関係が決定的に悪化するかといえば、そうではないと思う。それよりも、アメリ
  カの友好国として、アメリカを孤立させることなく、国際社会の枠組みにとどめる
  ための努力をするほうが、よほど日本の国益にかなうはずです。

 ● 歴史に学ぶべし 自衛隊の海外派遣7
   そもそもテロとの戦いのはずが、テロは根絶できていない。テロの首謀者の行方
  も未だに分からないまま。現実問題として、「国際社会の総意」ではないから事情
  を複雑にしているのだと思います。

   日本がアメリカの本当の友好国として、アメリカの意向が国際社会の意向となる
  ように努力をすることこそが、本当の意味でのアメリカの国益にもかない、日本の
  国益にもかなうことになる。

   まさに日本のあり方が問われる問題です。なし崩しは絶対にダメだし、「しよう
  がない」を理由に既成事実を作ってゆくようなやり方は、止めなければなりません。

 ● 千日回峰行と私 第26回 

  私は京都大学工学部で金属学を専攻した。先端技術の持つスピード感に憧れ、一浪し
 て入学したのだが、理科系ならくいっぱぐれも無いだろうと考えたことにもよる。
  1回生、2回生は教養課程。東一条通の南側、本部構内の時計台とは反対側で教養課
 程を学ぶことになる(現在、この教養課程構内は総合人間学部となっている)。そして
 3回生からはいよいよ専門課程。金属系学科は正門入ってすぐ右手だった。4回生から
 は卒業論文作成をかねて実験が始まる。
  赤山禅院に居候をはじめたのは、1回生の秋のころから。1回生、2回生の頃は、大
 学の授業もそんなに厳しく出席を求められることは無かった。語学と体育だけしっかり
 単位を押さえておけば、3回生には進級できる。お世辞にも一生懸命大学で勉強しまし
 たとは言えないような出席状況だった(きっと今は厳しくなっていることと思う)。
  ただ3回生特に4回生ともなれば、授業も難しくなり、特に実験は人に任せるわけに
 はいかない。3回生の専門過程の授業で、あまりも出席状況が悪かったので教授から
 「君は卒業する気があるのかね」と聞かれたときは、さすがにこれはまずいと思った。
 私は金属系学科の中でも、冶金学を専攻したのだが、熱力学が中心で、実験は高温の炉
 で行う。温度を上げるのに時間がかかるし、いったん温度を上げてしまったら、そのう
 ちに数々の実験をこなさなければならない。というわけで実験は深夜に及ぶ。与えられ
 た課題を効率よく短時間でこなすために、夜は大学の研究室で徹夜で実験。炉の温度を
 調整しながらウトウト。そして昼間は赤山禅院でボランティアやお寺の行事のお手伝い。
 そもそも4回生にもなれば、学生は就職活動を始めるし、各会社のほうからも積極的に
 人材採用のため研究室の先輩がやってくる。就職先も決めないで、政治の道に進みたい
 などと言っていた私のことを、教授は呆れた思いでご覧になっていただろうと思う。
  一応与えられた課題はこなし、卒業論文も書き上げたのだけれど、他の教科の単位を
 落として、結局留年。研究室の教授は教授会で私の卒業論文を取り下げたのだそうで、
 誠に申し訳ないことをしたと今では反省している。
  御前様(叡南覚照大阿闍梨)には「留年しました。もうちょっとお世話になります」
 とお話をした。御前様は「おう、陽気、陽気。いつまでも居ればいいぞ」とニコニコし
 ながら仰って下さった。その笑顔を見ながら、来年は絶対に卒業しなきゃと思ったものだ。

   
 ● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
 * 皆様にお願い *
  中塚一宏さんは一昨年の総選挙において神奈川12区(藤沢、寒川)を選挙区とする
 衆議院議員選挙で残念ながら惜敗し、現在次回の当選を目指し日夜懸命に政治活動を
 行っています。 つきましては、私たちの出したい人である中塚さんの政治活動が更
 にスムーズに運ぶよう @しがらみのない A幅広く B無理しない程度 に浄財を
 集め私達が日本国の無償の株主になったつもりで彼に理想的な政治家になってもらう
 のもわれわれの大きな役目かと思います。
  本キヤンペーンはすでに展開中でありますが、今回当メルマガの開設を機に全国的
 に広くご協賛を得るためにご提案を申し上げる次第です。
  内容は、一口¥10,000X1、000名運動です。 
              中塚一宏 イッコウ1000キヤンペーン事務局 より
 === 献金受付口座のご案内 ===
 @横浜銀行 藤沢支店(611) 普通預金 1467478
 A郵便貯金総合口座 10200−28578801
  何れも名義は、民主党神奈川県第12区総支部(個人献金/団体献金) です。
 ===            ===
  キヤンペーンに賛同下さる方は、申し訳ありませんが振込みの旨及び住所・氏名を
  下記メールアドレスまでご一報下されば幸いです。領収書を送付させて頂きます。
  shonan@nakatsuka-net.com イッコウ1000キヤンペーン事務局 まで。
 * 個人献金の税制上の優遇措置について ; 下記の何れか有利な方を選択する事
  が出来ます。
  @ (該当年度の寄付金の合計額ー5千円)X30%
    =政党等寄付金特別控除額(税額控除)
  A 次の何れかの低い方の金額ー5千円=寄付金控除額
   イ その年に支出した特定寄付金の合計額
   ロ その年の総所得金額等の30%相当額
  ** 詳しくは、最寄の税務署又は税理士にお尋ね下さい。 **
 ○ 2007年9月度キヤンペーン賛同者のご芳名(敬称略)  
   板倉 金一、宇田 憲治、
   − ご協力 有難う御座いました −
 
 ● イベントのお知らせ 
 「芋ほり大会のお知らせ」 主催:中塚一宏藤沢後援会滝の沢支部
  日時:10月20日(土)9:00〜(雨天中止)
  場所:藤沢市獺郷628付近の畑(当日は中塚一宏のぼりが目印に立っています)
  6月に植えたさつま芋の苗が順調に育ち、収穫の季節となりました。
  ご家族お誘い合わせの上、お越し下さい。 

 「地引網大会のお知らせ」 主催:中塚一宏藤沢後援会
  日時:10月21日(日)10:00〜(雨天中止)
  場所:堀川網(小田急線鵠沼海岸駅徒歩10分)
     http://www.horikawaami.com/ 参照
  会費:1000円(小学生以下無料)
  とれたて魚のてんぷら、ドリンク付き

  ご参加希望の方は、下記連絡先までTEL・FAX・E-mailにてご連絡を。
  連絡先:中塚一宏事務所 TEL:0466-52-1500 FAX:0466-52-1515