メールマガジンのバックナンバー
2007/09/03
NO.032
NO.032
● 小選挙区時代のリーダー像 6 ;国民との政策契約
● 小選挙区時代のリーダー像 7 ;小沢(党首)のリーダーシップ
● 小選挙区時代のリーダー像 8 ;危機管理能力
● 小選挙区時代のリーダー像 9 ;リーダーの重み
● 農林行政の構造問題
● 千日回峰行と私 第21回
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 個人献金の税制上の優遇措置について
● イベントのお知らせ ;
第63回中塚一宏湘南タウンミーティング
================
● 小選挙区時代のリーダー像 6 ;国民との政策契約
平成8年、今から10年以上前のことになるが、初めて小選挙区比例代表並立制
による衆議院総選挙が行われた。
当時の新進党党首小沢一郎氏は、この衆議院選挙に選挙公約「暮らしを立て直す
ための「国民との5 つの契約」」を掲げて選挙戦を戦う。これは当時、マニフェス
トとは呼ばなかったものの、事実上初めてのマニフェスト選挙であった。
中選挙区時代には、候補者個々人の政策や人柄が重視されたが、小選挙区となり
政党本位、政策本位の選挙戦と様変わりするようになると、政党としての政策が何
よりも求められるようになる。また政権選択の選挙となることから、政党の党首は
総理大臣候補であり、首相公選制に近い性格を持つようになった。
その意味で、「暮らしを立て直すための「国民との5 つの契約」」は、新進党党
首として小沢一郎氏が国民との間に選挙を通じて政策契約を結ぼうとするもので、
画期的な変化であり、選挙制度の変更が政党のあり方、選挙のあり方に劇的な変化
をもたらした嚆矢であった。
● 小選挙区時代のリーダー像 7 ;小沢(党首)のリーダーシップ
平成8年の衆議院総選挙に、新進党は初めてマニフェストを掲げ、政権選択・首
相選択の選挙を戦ったのだが、党所属議員の意識、また有権者の意識もまだまだ中
選挙区時代のものであった。
所属議員が、「そんな公約を誰が決めた」とか「誰が決めた」といった意見が噴
出、新進党のバラバラ感を有権者に与えてしまった感は否めない。中選挙区選挙時
代には、政党よりも個人を売り込むのが選挙戦の定石だったのだから無理もないが、
このことが小沢氏に対する独断専行感を強めることにもなってしまったのは残念な
ことだ。
結果、新進党は衆議院総選挙に敗退。党の求心力は急速に低下し、翌年解党する
こととなった。小沢氏は自由党を結成、その後も一貫して選挙戦では政党としての
政策を掲げ、党首を前面に押し立てる手法をとり続ける。私はこの間、自由党の政
策面を全面的に担っていた。自由党で衆議院選挙を1回、参議院選挙を2回戦った
が、「消えてなくなる」と言われていた自由党が、選挙のたびごとに存在感を示し、
小政党ながら存続することができたのは、小選挙区制度に合致した選挙手法を徹底
したからだろうと思う。正に小沢氏のリーダーシップの賜物だった。
● 小選挙区時代のリーダー像 8 ;危機管理能力
小選挙区制は、投票判断をより合理的、論理的なものに変えてゆく。政策本位の
選挙戦とは、マニフェストをどのように判断するかということであり、論理的、合
理的な判断が求められるからだ。ただし、何から何まで論理的に判断されることな
どあり得ない。その意味で、党首のもつリーダーシップや個性が、重要な意味を持
つようになる。
本稿を書き始めた頃に、自民党の今回の参議院選挙に関する総括文書が発表され
た。それによると、私が指摘していたとおり、選挙敗退の原因の一つに、危機管理
能力の欠如があげられていた。民主党も、かの「メール問題」において危機管理問
題では苦い思いをしているので、私にはよく理解できる。
選挙制度が変わることによって、有権者の意識も変わり始め、選挙の持つ意味合
いも変わるようになった。そして政党という組織に与える影響もまた大きくなって
いる。政党の持つ組織的な意味合いが変化する中、そのリーダーに求められる素養
も大きくなってきている。
● 小選挙区時代のリーダー像 9 ;リーダーの重み
党首は文字通り政党の「顔」である。と同時に、政策そのもの、政策実行の担保
そのものである。
どんなに良い政策であっても「その党首に実行できるのか」と疑問をもたれれば、
政権を任せられることはないだろう。党首の危機管理能力も、その意味においてま
さに政策実行の能力に等しいからだ。
高度情報化社会は、「Winner takes all」(一人勝ち)の傾向を拡大させる。こ
の2年間の国政選挙を見ているとつくづくそう感じる。従来の日本型リーダーは、
利害調整型が多かった。自民党で言えば派閥間の調整がリーダーにとって最大の仕
事であり、調整こそがリーダーシップであった。
これからは政策とその実行力としてのリーダーシップが求められるようになる。
「選挙で受ける」というだけの視点でリーダーを選出したり、「結束を重視する」
ためだけにリーダーを選んでいる組織は、きっと時代の変革の波に取り残されてゆ
くに違いない。政党という組織が今まで以上に重みを増している中、リーダーの重
みも今まで以上になってゆくことは間違いない。
● 農林行政の構造問題
遠藤農水相が辞意を固めたとのこと。きわめて短期間の間に3人の農水大臣が任
期を全うしないで辞職をすることになるのは、きわめて異例です。
これは日本の農水行政の構造問題だと思う。補助金漬け。しかもその補助金は農
家には行き届いておらず、特定の団体や業者にしか行ってない。そしてその補助金
が、政治家に還流するという仕組み。これが日本の農政の構造問題なのです。
農家を直接に支援する仕組みに改めることこそ、農政の構造改革。そうすればこ
のような不祥事はなくなることでしょう。
● 千日回峰行と私 第21回
私が居候していた京都洛北、比叡西麓の赤山禅院は言ってみれば隠居寺である。
私の父親代わり叡南 覚照師は、千日回峰行を終え、12年籠山を終え、本当は一
生比叡山から下りるつもりは無かったそうだが、後進に道を譲る必要もあり、無動
寺谷明王道から赤山禅院に居を移した。なので普段はジーパンをはいたリサングラ
スをかけたりと茶目っ気たっぷり、赤山禅院の山門を出れば「生臭もの」(魚、肉
の類)も口にする。
そんな隠居暮らしの御前様だが、年に一回一週間にわたってお行を勤めることが
あった。毎年節分のころ、大津坂本の「律院」というお寺で弁財天浴酒供を厳修さ
れる。お不動様には火を、大黒様には餅を、弁天様には酒を供えることになってい
るらしい。僧侶一人一人には、守り仏が定められていて、御前様は弁天様が守り仏
だった。朝、昼、夜と一日三回一週間、弁天様にお酒をかけながら祈祷を続ける。
朝とはいうが、午前三時くらいから始まるので、私は間に合うように午前二時くら
いに赤山禅院を出発する。そして御前様がお勤めをされている間、法華経を3時間
ほど唱え続ける。
朝座が終わると、参拝の方々と御前様との懇談になるのだが、正月すぎて間もな
いということもあり、御前様はその時はひたすら火箸で餅を焼いている。弁天様に
お供えしてあったお餅なので、お香の香りがしみ込んでいる、一風変わった餅なの
だが、その餅をお参りに来た人に振る舞ってくださる。例によって大喰らいが大好
きな御前様。私たち学生が行くと、次々とお皿に載った餅が飛んでくる。「わんこ
餅」と呼ばれていた。
この浴酒供で使ったお酒は、「おたら」と呼ばれ、たいへん貴重なものだ。これ
またお香、特にウイキョウやチョウジの香りが染み込んでいる。信者さんからはた
いへんに有り難がられているのだが、私は毎年赤山禅院から送っていただいている。
2003年の衆議院選挙の際には事務所開きの際の乾杯のお神酒に使わせていただ
いた。
実は御前様は、酒が飲めない。甘酒もダメ。粕汁(関西地方で酒粕を使ってつく
る汁物料理。豚汁に酒粕が入っているようなもの)もダメ。酒の臭いを嗅いだだけ
でも頭が痛くなるという人で、その御前様の守り仏が弁天様、お供えするのが酒と
は、何とも曰く
言いがたいめぐりあわせだ。なので浴酒供の時はいつも御前様はふらふらだった。
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 皆様にお願い *
中塚一宏さんは一昨年の総選挙において神奈川12区(藤沢、寒川)を選挙区とする
衆議院議員選挙で残念ながら惜敗し、現在次回の当選を目指し日夜懸命に政治活動を
行っています。 つきましては、私たちの出したい人である中塚さんの政治活動が更
にスムーズに運ぶよう @しがらみのない A幅広く B無理しない程度 に浄財を
集め私達が日本国の無償の株主になったつもりで彼に理想的な政治家になってもらう
のもわれわれの大きな役目かと思います。
本キヤンペーンはすでに展開中でありますが、今回当メルマガの開設を機に全国的
に広くご協賛を得るためにご提案を申し上げる次第です。
内容は、一口\10,000X1、000名運動です。
中塚一宏 イッコウ1000キヤンペーン事務局 より
=== 献金受付口座のご案内 ===
@横浜銀行 藤沢支店(611) 普通預金 1467478
A郵便貯金総合口座 10200-28578801
何れも名義は、民主党神奈川県第12区総支部(個人献金/団体献金) です。
=== ===
キヤンペーンに賛同下さる方は、申し訳ありませんが振込みの旨及び住所・氏名を
下記メールアドレスまでご一報下されば幸いです。領収書を送付させて頂きます。
shonan@nakatsuka-net.com イッコウ1000キヤンペーン事務局 まで。
* 個人献金の税制上の優遇措置について ; 下記の何れか有利な方を選択する事
が出来ます。
@ (該当年度の寄付金の合計額-5千円)X30%
=政党等寄付金特別控除額(税額控除)
A 次の何れかの低い方の金額-5千円=寄付金控除額
イ その年に支出した特定寄付金の合計額
ロ その年の総所得金額等の30%相当額
** 詳しくは、最寄の税務署又は税理士にお尋ね下さい。 **
○ 2007年7月度キヤンペーン賛同者のご芳名(敬称略)
● イベントのお知らせ
第63回中塚一宏湘南タウンミーティング
日時:9月16日(日) 16:00~18:00
場所:藤沢市民会館 第二会議室
資料代:500円
テーマ:「スイス ~永世中立国の国際貢献~」
ゲストスピーカー:在日本スイス大使館員 ピーター・ネルソン氏 他
● 小選挙区時代のリーダー像 7 ;小沢(党首)のリーダーシップ
● 小選挙区時代のリーダー像 8 ;危機管理能力
● 小選挙区時代のリーダー像 9 ;リーダーの重み
● 農林行政の構造問題
● 千日回峰行と私 第21回
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 個人献金の税制上の優遇措置について
● イベントのお知らせ ;
第63回中塚一宏湘南タウンミーティング
================
● 小選挙区時代のリーダー像 6 ;国民との政策契約
平成8年、今から10年以上前のことになるが、初めて小選挙区比例代表並立制
による衆議院総選挙が行われた。
当時の新進党党首小沢一郎氏は、この衆議院選挙に選挙公約「暮らしを立て直す
ための「国民との5 つの契約」」を掲げて選挙戦を戦う。これは当時、マニフェス
トとは呼ばなかったものの、事実上初めてのマニフェスト選挙であった。
中選挙区時代には、候補者個々人の政策や人柄が重視されたが、小選挙区となり
政党本位、政策本位の選挙戦と様変わりするようになると、政党としての政策が何
よりも求められるようになる。また政権選択の選挙となることから、政党の党首は
総理大臣候補であり、首相公選制に近い性格を持つようになった。
その意味で、「暮らしを立て直すための「国民との5 つの契約」」は、新進党党
首として小沢一郎氏が国民との間に選挙を通じて政策契約を結ぼうとするもので、
画期的な変化であり、選挙制度の変更が政党のあり方、選挙のあり方に劇的な変化
をもたらした嚆矢であった。
● 小選挙区時代のリーダー像 7 ;小沢(党首)のリーダーシップ
平成8年の衆議院総選挙に、新進党は初めてマニフェストを掲げ、政権選択・首
相選択の選挙を戦ったのだが、党所属議員の意識、また有権者の意識もまだまだ中
選挙区時代のものであった。
所属議員が、「そんな公約を誰が決めた」とか「誰が決めた」といった意見が噴
出、新進党のバラバラ感を有権者に与えてしまった感は否めない。中選挙区選挙時
代には、政党よりも個人を売り込むのが選挙戦の定石だったのだから無理もないが、
このことが小沢氏に対する独断専行感を強めることにもなってしまったのは残念な
ことだ。
結果、新進党は衆議院総選挙に敗退。党の求心力は急速に低下し、翌年解党する
こととなった。小沢氏は自由党を結成、その後も一貫して選挙戦では政党としての
政策を掲げ、党首を前面に押し立てる手法をとり続ける。私はこの間、自由党の政
策面を全面的に担っていた。自由党で衆議院選挙を1回、参議院選挙を2回戦った
が、「消えてなくなる」と言われていた自由党が、選挙のたびごとに存在感を示し、
小政党ながら存続することができたのは、小選挙区制度に合致した選挙手法を徹底
したからだろうと思う。正に小沢氏のリーダーシップの賜物だった。
● 小選挙区時代のリーダー像 8 ;危機管理能力
小選挙区制は、投票判断をより合理的、論理的なものに変えてゆく。政策本位の
選挙戦とは、マニフェストをどのように判断するかということであり、論理的、合
理的な判断が求められるからだ。ただし、何から何まで論理的に判断されることな
どあり得ない。その意味で、党首のもつリーダーシップや個性が、重要な意味を持
つようになる。
本稿を書き始めた頃に、自民党の今回の参議院選挙に関する総括文書が発表され
た。それによると、私が指摘していたとおり、選挙敗退の原因の一つに、危機管理
能力の欠如があげられていた。民主党も、かの「メール問題」において危機管理問
題では苦い思いをしているので、私にはよく理解できる。
選挙制度が変わることによって、有権者の意識も変わり始め、選挙の持つ意味合
いも変わるようになった。そして政党という組織に与える影響もまた大きくなって
いる。政党の持つ組織的な意味合いが変化する中、そのリーダーに求められる素養
も大きくなってきている。
● 小選挙区時代のリーダー像 9 ;リーダーの重み
党首は文字通り政党の「顔」である。と同時に、政策そのもの、政策実行の担保
そのものである。
どんなに良い政策であっても「その党首に実行できるのか」と疑問をもたれれば、
政権を任せられることはないだろう。党首の危機管理能力も、その意味においてま
さに政策実行の能力に等しいからだ。
高度情報化社会は、「Winner takes all」(一人勝ち)の傾向を拡大させる。こ
の2年間の国政選挙を見ているとつくづくそう感じる。従来の日本型リーダーは、
利害調整型が多かった。自民党で言えば派閥間の調整がリーダーにとって最大の仕
事であり、調整こそがリーダーシップであった。
これからは政策とその実行力としてのリーダーシップが求められるようになる。
「選挙で受ける」というだけの視点でリーダーを選出したり、「結束を重視する」
ためだけにリーダーを選んでいる組織は、きっと時代の変革の波に取り残されてゆ
くに違いない。政党という組織が今まで以上に重みを増している中、リーダーの重
みも今まで以上になってゆくことは間違いない。
● 農林行政の構造問題
遠藤農水相が辞意を固めたとのこと。きわめて短期間の間に3人の農水大臣が任
期を全うしないで辞職をすることになるのは、きわめて異例です。
これは日本の農水行政の構造問題だと思う。補助金漬け。しかもその補助金は農
家には行き届いておらず、特定の団体や業者にしか行ってない。そしてその補助金
が、政治家に還流するという仕組み。これが日本の農政の構造問題なのです。
農家を直接に支援する仕組みに改めることこそ、農政の構造改革。そうすればこ
のような不祥事はなくなることでしょう。
● 千日回峰行と私 第21回
私が居候していた京都洛北、比叡西麓の赤山禅院は言ってみれば隠居寺である。
私の父親代わり叡南 覚照師は、千日回峰行を終え、12年籠山を終え、本当は一
生比叡山から下りるつもりは無かったそうだが、後進に道を譲る必要もあり、無動
寺谷明王道から赤山禅院に居を移した。なので普段はジーパンをはいたリサングラ
スをかけたりと茶目っ気たっぷり、赤山禅院の山門を出れば「生臭もの」(魚、肉
の類)も口にする。
そんな隠居暮らしの御前様だが、年に一回一週間にわたってお行を勤めることが
あった。毎年節分のころ、大津坂本の「律院」というお寺で弁財天浴酒供を厳修さ
れる。お不動様には火を、大黒様には餅を、弁天様には酒を供えることになってい
るらしい。僧侶一人一人には、守り仏が定められていて、御前様は弁天様が守り仏
だった。朝、昼、夜と一日三回一週間、弁天様にお酒をかけながら祈祷を続ける。
朝とはいうが、午前三時くらいから始まるので、私は間に合うように午前二時くら
いに赤山禅院を出発する。そして御前様がお勤めをされている間、法華経を3時間
ほど唱え続ける。
朝座が終わると、参拝の方々と御前様との懇談になるのだが、正月すぎて間もな
いということもあり、御前様はその時はひたすら火箸で餅を焼いている。弁天様に
お供えしてあったお餅なので、お香の香りがしみ込んでいる、一風変わった餅なの
だが、その餅をお参りに来た人に振る舞ってくださる。例によって大喰らいが大好
きな御前様。私たち学生が行くと、次々とお皿に載った餅が飛んでくる。「わんこ
餅」と呼ばれていた。
この浴酒供で使ったお酒は、「おたら」と呼ばれ、たいへん貴重なものだ。これ
またお香、特にウイキョウやチョウジの香りが染み込んでいる。信者さんからはた
いへんに有り難がられているのだが、私は毎年赤山禅院から送っていただいている。
2003年の衆議院選挙の際には事務所開きの際の乾杯のお神酒に使わせていただ
いた。
実は御前様は、酒が飲めない。甘酒もダメ。粕汁(関西地方で酒粕を使ってつく
る汁物料理。豚汁に酒粕が入っているようなもの)もダメ。酒の臭いを嗅いだだけ
でも頭が痛くなるという人で、その御前様の守り仏が弁天様、お供えするのが酒と
は、何とも曰く
言いがたいめぐりあわせだ。なので浴酒供の時はいつも御前様はふらふらだった。
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 皆様にお願い *
中塚一宏さんは一昨年の総選挙において神奈川12区(藤沢、寒川)を選挙区とする
衆議院議員選挙で残念ながら惜敗し、現在次回の当選を目指し日夜懸命に政治活動を
行っています。 つきましては、私たちの出したい人である中塚さんの政治活動が更
にスムーズに運ぶよう @しがらみのない A幅広く B無理しない程度 に浄財を
集め私達が日本国の無償の株主になったつもりで彼に理想的な政治家になってもらう
のもわれわれの大きな役目かと思います。
本キヤンペーンはすでに展開中でありますが、今回当メルマガの開設を機に全国的
に広くご協賛を得るためにご提案を申し上げる次第です。
内容は、一口\10,000X1、000名運動です。
中塚一宏 イッコウ1000キヤンペーン事務局 より
=== 献金受付口座のご案内 ===
@横浜銀行 藤沢支店(611) 普通預金 1467478
A郵便貯金総合口座 10200-28578801
何れも名義は、民主党神奈川県第12区総支部(個人献金/団体献金) です。
=== ===
キヤンペーンに賛同下さる方は、申し訳ありませんが振込みの旨及び住所・氏名を
下記メールアドレスまでご一報下されば幸いです。領収書を送付させて頂きます。
shonan@nakatsuka-net.com イッコウ1000キヤンペーン事務局 まで。
* 個人献金の税制上の優遇措置について ; 下記の何れか有利な方を選択する事
が出来ます。
@ (該当年度の寄付金の合計額-5千円)X30%
=政党等寄付金特別控除額(税額控除)
A 次の何れかの低い方の金額-5千円=寄付金控除額
イ その年に支出した特定寄付金の合計額
ロ その年の総所得金額等の30%相当額
** 詳しくは、最寄の税務署又は税理士にお尋ね下さい。 **
○ 2007年7月度キヤンペーン賛同者のご芳名(敬称略)
● イベントのお知らせ
第63回中塚一宏湘南タウンミーティング
日時:9月16日(日) 16:00~18:00
場所:藤沢市民会館 第二会議室
資料代:500円
テーマ:「スイス ~永世中立国の国際貢献~」
ゲストスピーカー:在日本スイス大使館員 ピーター・ネルソン氏 他