メールマガジンのバックナンバー

2007/07/28
NO.027
*今回のメルマガは参議院選挙の前日(28日)に送付させて頂いています*
● 投票日にあたって
● ほんとうの構造改革とは ; 年金制度 T U V
● ほんとうの構造改革とは : まとめ
● 民主党公認 神奈川選挙区 牧山ひろえと水戸まさしのご紹介
※ 今週の「千日回峰行と私」はお休みさせて頂きます。
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 個人献金の税制上の優遇措置について
● イベントのお知らせ ;
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● 投票日にあたって
長丁場の選挙戦も終わり、いよいよ投票日を迎えます。

私は、民主主義を信じています。これほどまでに格差が言われている現代社会で、
お金持ちであろうがそうでなかろうが、都会に住んでいようが地方に住んでいよう
が、一人一票は確実に持っているのです。どんなに悪い政治であっても、どんなに
ひどい政権であっても、一票の力で変えることができる。鉄砲も刀も戦車もいりま
せん。投票用紙で変えることができるのです。

民主主義を信じるということは、人間の可能性を信じるということ。人を信じる
ということです。だから私は政治家を志しました。

「明日の天気は変えられませんが、政治は皆さんの一票の力で確実に変えること
ができます。ぜひ投票所に足を運んでください。」

● ほんとうの構造改革とは ; 年金制度 T
たとえば年金制度。わが国の公的年金制度は賦課方式をとっていますが、年金を
もらう人が増えて保険料を払う人が減れば、当然のことながら保険料負担は上がり、
年金給付額は減ってゆきます。ほんとうの年金制度の構造改革は、この賦課方式を
こそ変えなければなりません。保険料を上げて年金の給付額を下げるだけなら、誰
でもできるし、今までと何も変わりません。こんなものは構造改革でも何でもあり
ません。

皆が払う制度、そして皆がもらえる制度をどのようにしてつくるか、給付額が安
定するようにするためにはどのようにすうるべきか。すべて保険料賦課方式を見直
すことがポイントになります。健康保険も介護保険も全て似たり寄ったりで、制度
仕組みを見直すのは、財政方式を見直すことに尽きます。だから私は、ずっと前か
ら、基礎年金(国民年金や厚生年金・共済年金の基礎部分)については保険料方式
をやめて、消費税方式に変えるよう主張をしているのだし、消費税方式の導入こそ
がほんとうの年金構造改革なのです。

● ほんとうの構造改革とは ; 年金制度 U
皆が払い、皆がもらえる年金制度を作るためにどうすればよいのか。そして国の
責任であるということを明確にするためにはどうすればよいのか。国の責任を明ら
かにするためには自己責任の保険料ではなくて、税金。皆が払う税金は消費税。も
ちろん、今まで保険料を払ってきた給付世代とこれから消費税を払うことになる現
役世代の負担の調整はしなくてなりませんが、消費税方式に改めることによって持
続可能な年金制度とすることが可能となります。もちろん、基礎年金(国民年金や
厚生年金・共済年金の基礎部分)については税方式ですから、加入期間によらず皆
が給付を受けることが可能になるのです。

制度の微調整ではなくて、制度自体を根本的に再設計をすることが構造改革。現
行制度の微調整で「百年安心」などありえるはずが無い。だから3年たたないうち
に破綻してしまうのです。

● ほんとうの構造改革とは ; 年金制度 V
基礎年金を保険料方式を止めて消費税方式にすると、経済的に弱い立場の人の負
担が増えるのではないか、という意見をいただきますが、決してそうではありませ
ん。むしろ逆です。
どんな金持ちでも、そうでない人でも定額の保険料を支払う保険料方式よりも、
消費に応じて支払う消費税の方が、はるかに合理的です。高額商品を購入する人ほ
ど消費税をたくさん支払うのですから、中堅所得者以下の人の方が、今の保険料の
負担より軽くなります。

「構造改革には痛みが伴う」それはそのとおりです。ならば本当に痛みを感じる
べき人はどういう人なのか。それは、渡り鳥のように天下りを繰り返して、何億円
も退職金をもらう人たち、そしてそういう官僚に票とカネをととのえてもらって選
挙をしている政治家たちでなければならないはずです。決して弱い立場の人たちだ
けに、痛みを押し付けて、これが構造改革だなんてことはないはず。年金の問題一
つとっても、本当の構造改革を実行すれば、弱い立場の人が楽になるのです。

● ほんとうの構造改革とは : まとめ
制度仕組みを変えないまま、負担だけを弱い人に押し付けたり、人を切り捨てる
ことが構造改革ではありません。ほんとうの構造改革は、単に補助率を切り下げた
り、税金を上げるのではなくて、制度仕組みを時代に合うように変えて、公正な仕
組みにつくりかえる事。そして癒着の構造を廃してムダを省くこと。癒着のあると
ころにムダ遣いあり。民主党の調査では、 国からの天下り2万7882人を受け
入れる4576法人(平成18年4月1日時点)に対して、平成18年度上半期だ
けで5兆9200億円の税金が国から支出されています。癒着をなくせば、財源は
確保で きます。また単に人を切るのではなくて、「人」という最大の資源を適正
に配置・配分してゆくことが構造改革のはずです。

今の制度仕組みを、今の制度仕組みを運営している人たちに変えることができな
いのはしがらみのせい。今の制度仕組みで票とカネをとっているからです。ほんと
うの構造改革は政権交代なくしてはありません。人が変われば、制度仕組みを変え
ることができるし、その結果、きっと今よりも暮らしやすい世の中に変えることが
できるからです。

● 民主党公認 神奈川選挙区 牧山ひろえと水戸まさしのご紹介
@ 牧山ひろえ ;
・プロフィール;1964年 9月29日生まれ
1987年 国際基督教大学卒業 TBS入社
1991年 米国トーマス・クーリー法科大学院修了
1993年 米国司法試験合格
1996年 ニューヨークの法律事務所で弁護士活動
2000年 帰国。働きながら子育てに奮闘
2005年 参議院補欠選挙に出馬 惜敗
・重点政策 ;「信頼できる年金制度の改革」
「くらしの安心をつくる」
「地球の未来を守る」
「子供の未来をつくる」
・牧山ひろえのHP ; http://www.makiyama-hiroe.jp/
A 水戸まさし ;
・プロフィール;1962年 7月生まれ
1981年 神奈川県立湘南高校卒業
1985年 慶応義塾大学卒業
サラリーマン生活を経て、代議士秘書
1993年 税理士試験に合格(平成10年登録)
1996年 県議会議員初当選 ~2007年まで連続3期
2004年 民主党県連・幹事長に就任、3期努める
この間、「県行政グリーン化条例」など議会に積極提案、
民主党県議屈指の政策通。中田横浜市長、松沢県知事の誕生
の原動力。
・重点政策 ;「税金を1円たりともムダにしない」
「年金は1円まで取り返す」
「政治資金は1円から全面公開」
「一人一人を大切にする教育」
・水戸まさしのHP ; http://www3.to/kickoff/
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 皆様にお願い *
中塚一宏さんは一昨年の総選挙において神奈川12区(藤沢、寒川)を選挙区とする
衆議院議員選挙で残念ながら惜敗し、現在次回の当選を目指し日夜懸命に政治活動を
行っています。 つきましては、私たちの出したい人である中塚さんの政治活動が更
にスムーズに運ぶよう @しがらみのない A幅広く B無理しない程度 に浄財を
集め私達が日本国の無償の株主になったつもりで彼に理想的な政治家になってもらう
のもわれわれの大きな役目かと思います。
本キヤンペーンはすでに展開中でありますが、今回当メルマガの開設を機に全国的
に広くご協賛を得るためにご提案を申し上げる次第です。
内容は、一口\10,000X1、000名運動です。
中塚一宏 イッコウ1000キヤンペーン事務局 より
=== 献金受付口座のご案内 ===
@横浜銀行 藤沢支店(611) 普通預金 1467478
A郵便貯金総合口座 10200-28578801
何れも名義は、民主党神奈川県第12区総支部(個人献金/団体献金) です。
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キヤンペーンに賛同下さる方は、申し訳ありませんが振込みの旨及び住所・氏名を
下記メールアドレスまでご一報下されば幸いです。領収書を送付させて頂きます。
shonan@nakatsuka-net.com イッコウ1000キヤンペーン事務局 まで。
* 個人献金の税制上の優遇措置について ; 下記の何れか有利な方を選択する事
が出来ます。
@ (該当年度の寄付金の合計額-5千円)X30%
=政党等寄付金特別控除額(税額控除)
A 次の何れかの低い方の金額-5千円=寄付金控除額
イ その年に支出した特定寄付金の合計額
ロ その年の総所得金額等の30%相当額
** 詳しくは、最寄の税務署又は税理士にお尋ね下さい。 **
○ 2007年7月度キヤンペーン賛同者のご芳名(敬称略)
● イベントのお知らせ