メールマガジンのバックナンバー
2007/06/11
NO.020
NO.020
● ふるさと納税制度に思う
● シビルミニマム ; 公共サービスの基準
● 脱北者
● 多選禁止 ; どうあるべき?
● 千日回峰行と私 第17回
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 個人献金の税制上の優遇措置について
● イベントのお知らせ ; 詳細は後半を参照のこと
@ 経済フォーラム・パネルディスカッション「激動・アジア大陸の未来経済地図」
・開催日時 ; 2007.6.13(水)18:30-20:00
・開催場所 ; フォーラム会場 関内ホール
A 政治フォーラム・パネルディスカッション「既存を壊さなければ日本は没する」
・開催日時 ; 2007.6.15(金)19:00-21:00
・開催場所 ; フォーラム会場 川崎市総合福祉センター
B 中塚一宏 湘南タウンミーティング
・開催日時 ; 2007.6.17(日)16:00-18:00
・開催場所 ; 藤沢市民会館 第二会議室
C牧山ひろえ時局演説会
・開催日時 ; 2007. 6.20(水)18:30-
・開催場所 ; 藤沢市民会館小ホール
Dツルネン・マルティ参議院議員講演会
・開催日時 ; 2007.6.22(金)19:00-
・開催場所 ; 藤沢市産業センター 6F
================
● ふるさと納税制度に思う
自分の出身地方の自治体に、住民税の一部を納めようとする制度がふるさと納税
制度。財源不足に悩む自治体からは歓迎され、地方出身者が多い東京都などの首都
圏自治体は反対を表明しているようです。
自分で税金の使い道を決められるという意味において、納税意識を高めることに
もつながるでしょうから、制度の創設自体はたいへんに結構なことと思いますが、
問題は自治体間の財源調整機能をどのようにするかということです。
地方交付税制度をはじめとする、自治体間の自治体間の財源調整機能をどのよう
に仕組むかは、大きな課題。自治体が住民に保障するシビルミニマムのための財源
にバラツキがあっては困ります。その意味において、ふるさと納税制度を創設すれ
ば、なにもかもバラ色になるというのはちょっと間違い。同時に財源調整機能をど
うするかを検討しなければなりません。
● シビルミニマム ; 公共サービスの基準
さて、自治体間の財源調整を考える時に、「シビルミニマム」をどのように設定
するかが、大きな課題となります。
「シビルミニマム」というのは、生活や福祉等に対する公共サービスの基準をいう
わけですが、その基準の設定をどうするか、それが問題になるからです。発展途上
段階にある国なら「シビルミニマム」は遥かな目標だろうし、税収が右肩上がりで
入ってくるなら「シビルミニマム」そのもの悩むことは無いだろうと思うのですが、
今日の我が国のように、成熟し税収の伸びもあまり期待できないような時代、シビ
ルミニマムをどのレベルに設定するかは、たいへんに難しい問題です。
国の立場からすると、日本のどこに住んでも同じレベルの最低限の住民サービス
が受けられるようにするべきということになりますが、隣の街と同じシビルミニマ
ムが必要だ、とある自治体が主張すれば、カネはいくらあっても足りなくなる。そ
して地方分権にはなりません。
大切なことは、自治体ごとに受益と負担の関係を明確にした上で、どのレベルの
住民サービスが必要なのか、適当なのか、しっかりと議論をして結論をだしてもら
うことです。地方分権が確立してこそ、シビルミニマムも決めることができるので
あり、財政赤字も減らすことが可能になるはずです。
● 脱北者
青森県に脱北者が漂着。北朝鮮では、二日に一度パンを食べられれば良い方だと
か、そういう話を聞くと、早稲田大学の重村教授とのパネルディスカッションで、
重村教授が述べていた北朝鮮経済の破綻ぶりと、生活の困窮ぶりが思われます。し
かしながら、今回の脱北者は船を持っていたのだから、北朝鮮では富裕層なのでし
ょうし、最下層の人はもっと厳しい生活を強いられていることでしょう。
例えばカタコトでも日本語をしゃべれたということ、服毒自殺用の毒薬を持って
いたこと、覚せい剤を所持していたことなどについては疑問だらけで、真実はなか
なか明らかにされないのでしょうけれども、北朝鮮における生活実態を解明する上
で、貴重な情報になるのではないかと思います。
それにしても、ひょっとしたら脱北船は頻繁に日本に向かって来ているのかもし
れないし、脱北船が漂着したということは、工作員や特殊部隊も潜入できるという
ことで、不審船対策がより重要になってくることだけは間違いありません。
● 多選禁止 ; どうあるべき?
知事・政令指定都市市長の多選禁止が議論されています。多選禁止自体は大賛成。
絶対権力は絶対的に腐敗するからです。でも法律で決めるのはいかがなものかと思
う。
総理大臣の多選についての議論が決まっていないのに、知事や市長それも政令市
のみだけについて、法律によって定めるのは違和感を覚えます。総務省の研究会が、
多選禁止は憲法違反ではない、という報告書をまとめたのも越権行為。なぜ総務省
が憲法解釈ができるのか。違憲立法審査権は、最高裁判所に属しているはずです。
首長の多選禁止は、法律というよりは条例によって自治体ごとに、市民の判断で
決めるべきこと。なんでもかんでも国が法律でやるのは、地方分権ではありません。
● 千日回峰行と私 第17回
実は、赤山禅院に居候をして、御前様から仏様の教えを聞いたことは殆どない。赤山禅院
の住職、千日回峰行者の叡南覚照師(御前様)は、常々「統理(とうり)の資質を育てた
い」とおっしゃっていた。「統理」とは指導者、リーダーである。
本稿に書き連ねている千日回峰行の有様や比叡山延暦寺の歴史は、自分自身で興味を
持っ
て調べたものや、居候をするうちに小増さんから教えてもらったことばかりで、御前様は
若者には仏教の話は殆どしなかった。御前様は、直接的な仏様の教えではなく、「人間は
いかに生きるべきか」「どうすれば皆が繁栄することができるか」「そのためには政治は
どうあるべきか」夜通し話をされた。
来る者も多かったが、去る者も多かった。「統理の資質」は誰もが持てるものではないし、
誰もが持つ必要はないと考えておられたのだと思う。その意味では「依怙贔屓」(えこひいき)
の天才だった。気に入った若者が大飯を食らうと喜んだし、小遣いをはずんだ。
気に入らない者には鼻も引っかけなかった。
一方で、リーダーとしての責任と義務には、とても厳しい方だった。物事の表層だけでは
なく、実態と根本をよく見極めるよういつもおっしゃっていた。
お話はいつも抽象論ではなく、具体論だった。御前様を慕って多くの学生が赤山禅院に集
まっていたが、その中でリーダーを決め、様々なボランティア活動を通して、実践でリー
ダーシップを学んだ。「お前らがやらなきゃ誰がやるんじゃ」と厳しく指導をされた。
例えば祇園放生会(ぎおんほうじょうえ)。千日回峰行の阿闍梨様に祇園新橋にお立ち寄
りいただき、鯉の稚魚を放流して、食膳に供される魚介類に感謝するお祭りをし、新しい
風物詩を作り出そうと企画したが、実行しようとすれば、鯉の稚魚を誰に寄付してもらう
のか、市役所を始めとする関係官庁との打ち合わせをどうするのか、そしてなにより生き
物を放流するのだから、鯉を定着させるためには川の美化など付近の住民の協力が無けれ
ばならないが、どうやってそれを取り付けるのかとか、いろいろな課題にぶつかる。人と
の接し方や、ゼロから物事をスタートさせるにはどうすればよいかなどを学ぶことができ
た。
この国会で、年金保険料納付記録が支払主不明になっている問題で、厚生労働委員会で活
躍している山井和則代議士は、私と同じく赤山禅院で御前様の薫陶を受けた居候仲間であ
る。山井代議士は私より四歳年上の先輩、京都大学大学院修了後、松下政経塾へ進み、国
会での初当選は同期になり、所属政党も同じになった。暑い暑い京都の夏、御前様に叱咤
されながら鯉の放流をしたことを、今も二人で話したりする。
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 皆様にお願い *
中塚一宏さんは一昨年の総選挙において神奈川12区(藤沢、寒川)を選挙区とする
衆議院議員選挙で残念ながら惜敗し、現在次回の当選を目指し日夜懸命に政治活動を
行っています。 つきましては、私たちの出したい人である中塚さんの政治活動が更
にスムーズに運ぶよう @しがらみのない A幅広く B無理しない程度 に浄財を
集め私達が日本国の無償の株主になったつもりで彼に理想的な政治家になってもらう
のもわれわれの大きな役目かと思います。
本キヤンペーンはすでに展開中でありますが、今回当メルマガの開設を機に全国的
に広くご協賛を得るためにご提案を申し上げる次第です。
内容は、一口\10,000X1、000名運動です。
中塚一宏 イッコウ1000キヤンペーン事務局 より
=== 献金受付口座のご案内 ===
@横浜銀行 藤沢支店(611) 普通預金 1467478
A郵便貯金総合口座 10200-28578801
何れも名義は、民主党神奈川県第12区総支部(個人献金/団体献金) です。
=== ===
キヤンペーンに賛同下さる方は、申し訳ありませんが振込みの旨及び住所・氏名を
下記メールアドレスまでご一報下されば幸いです。領収書を送付させて頂きます。
shonan@nakatsuka-net.com イッコウ1000キヤンペーン事務局 まで。
* 個人献金の税制上の優遇措置について ; 下記の何れか有利な方を選択する事
が出来ます。
@ (該当年度の寄付金の合計額-5千円)X30%
=政党等寄付金特別控除額(税額控除)
A 次の何れかの低い方の金額-5千円=寄付金控除額
イ その年に支出した特定寄付金の合計額
ロ その年の総所得金額等の30%相当額
** 詳しくは、最寄の税務署又は税理士にお尋ね下さい。 **
○ 2007年5月度キヤンペーン賛同者のご芳名(敬称略)
- ご支援 有難う御座いました -
● イベントのお知らせ
@ 経済フォーラム・パネルディスカッション「激動・アジア大陸の未来経済地図」
・開催日時 ; 2007.6.13(水)18:30-20:00
・開催場所 ; フォーラム会場 関内ホール
・フォーラムパネラー : 以下の3名
神奈川県知事 松沢しげふみ氏
ジャーナリスト 田原総一朗氏
衆議院議員 安住淳氏
・フォーラム総合司会 : 民主党神奈川県参議院選挙区第5総支部長
水戸まさし氏
A 政治フォーラム・パネルディスカッション「既存を壊さなければ日本は没する」
・開催日時 ; 2007.6.15(金)19:00-21:00
・開催場所 ; フォーラム会場 川崎市総合福祉センター
・フォーラムパネラー :
神奈川県知事 松沢しげふみ氏
政治評論家 森田実氏
衆議院議員 笠ひろふみ氏
・フォーラム総合司会 : 民主党神奈川県参議院選挙区第5総支部長
水戸まさし氏
* 各フォーラム参加費 ; 10,000円
-- ご参加ご希望の方は、中塚一宏事務所まで - -
* 中塚一宏事務所 電話 0466-52-1500
イベント係 FAX 0466-52-1515
メール shonan@nakatsuka-net.com
B 中塚一宏 湘南タウンミーティング
・開催日時 ; 2007.6.17(日)16:00-18:00
・開催場所 ; 藤沢市民会館 第二会議室
・テーマ「年金問題」
C牧山ひろえ時局演説会
・開催日時 ; 2007. 6.20(水)18:30-
・開催場所 ; 藤沢市民会館小ホール
Dツルネン・マルティ参議院議員講演会
・開催日時 ; 2007.6.22(金)19:00-
・開催場所 ; 藤沢市産業センター 6F
● シビルミニマム ; 公共サービスの基準
● 脱北者
● 多選禁止 ; どうあるべき?
● 千日回峰行と私 第17回
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 個人献金の税制上の優遇措置について
● イベントのお知らせ ; 詳細は後半を参照のこと
@ 経済フォーラム・パネルディスカッション「激動・アジア大陸の未来経済地図」
・開催日時 ; 2007.6.13(水)18:30-20:00
・開催場所 ; フォーラム会場 関内ホール
A 政治フォーラム・パネルディスカッション「既存を壊さなければ日本は没する」
・開催日時 ; 2007.6.15(金)19:00-21:00
・開催場所 ; フォーラム会場 川崎市総合福祉センター
B 中塚一宏 湘南タウンミーティング
・開催日時 ; 2007.6.17(日)16:00-18:00
・開催場所 ; 藤沢市民会館 第二会議室
C牧山ひろえ時局演説会
・開催日時 ; 2007. 6.20(水)18:30-
・開催場所 ; 藤沢市民会館小ホール
Dツルネン・マルティ参議院議員講演会
・開催日時 ; 2007.6.22(金)19:00-
・開催場所 ; 藤沢市産業センター 6F
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● ふるさと納税制度に思う
自分の出身地方の自治体に、住民税の一部を納めようとする制度がふるさと納税
制度。財源不足に悩む自治体からは歓迎され、地方出身者が多い東京都などの首都
圏自治体は反対を表明しているようです。
自分で税金の使い道を決められるという意味において、納税意識を高めることに
もつながるでしょうから、制度の創設自体はたいへんに結構なことと思いますが、
問題は自治体間の財源調整機能をどのようにするかということです。
地方交付税制度をはじめとする、自治体間の自治体間の財源調整機能をどのよう
に仕組むかは、大きな課題。自治体が住民に保障するシビルミニマムのための財源
にバラツキがあっては困ります。その意味において、ふるさと納税制度を創設すれ
ば、なにもかもバラ色になるというのはちょっと間違い。同時に財源調整機能をど
うするかを検討しなければなりません。
● シビルミニマム ; 公共サービスの基準
さて、自治体間の財源調整を考える時に、「シビルミニマム」をどのように設定
するかが、大きな課題となります。
「シビルミニマム」というのは、生活や福祉等に対する公共サービスの基準をいう
わけですが、その基準の設定をどうするか、それが問題になるからです。発展途上
段階にある国なら「シビルミニマム」は遥かな目標だろうし、税収が右肩上がりで
入ってくるなら「シビルミニマム」そのもの悩むことは無いだろうと思うのですが、
今日の我が国のように、成熟し税収の伸びもあまり期待できないような時代、シビ
ルミニマムをどのレベルに設定するかは、たいへんに難しい問題です。
国の立場からすると、日本のどこに住んでも同じレベルの最低限の住民サービス
が受けられるようにするべきということになりますが、隣の街と同じシビルミニマ
ムが必要だ、とある自治体が主張すれば、カネはいくらあっても足りなくなる。そ
して地方分権にはなりません。
大切なことは、自治体ごとに受益と負担の関係を明確にした上で、どのレベルの
住民サービスが必要なのか、適当なのか、しっかりと議論をして結論をだしてもら
うことです。地方分権が確立してこそ、シビルミニマムも決めることができるので
あり、財政赤字も減らすことが可能になるはずです。
● 脱北者
青森県に脱北者が漂着。北朝鮮では、二日に一度パンを食べられれば良い方だと
か、そういう話を聞くと、早稲田大学の重村教授とのパネルディスカッションで、
重村教授が述べていた北朝鮮経済の破綻ぶりと、生活の困窮ぶりが思われます。し
かしながら、今回の脱北者は船を持っていたのだから、北朝鮮では富裕層なのでし
ょうし、最下層の人はもっと厳しい生活を強いられていることでしょう。
例えばカタコトでも日本語をしゃべれたということ、服毒自殺用の毒薬を持って
いたこと、覚せい剤を所持していたことなどについては疑問だらけで、真実はなか
なか明らかにされないのでしょうけれども、北朝鮮における生活実態を解明する上
で、貴重な情報になるのではないかと思います。
それにしても、ひょっとしたら脱北船は頻繁に日本に向かって来ているのかもし
れないし、脱北船が漂着したということは、工作員や特殊部隊も潜入できるという
ことで、不審船対策がより重要になってくることだけは間違いありません。
● 多選禁止 ; どうあるべき?
知事・政令指定都市市長の多選禁止が議論されています。多選禁止自体は大賛成。
絶対権力は絶対的に腐敗するからです。でも法律で決めるのはいかがなものかと思
う。
総理大臣の多選についての議論が決まっていないのに、知事や市長それも政令市
のみだけについて、法律によって定めるのは違和感を覚えます。総務省の研究会が、
多選禁止は憲法違反ではない、という報告書をまとめたのも越権行為。なぜ総務省
が憲法解釈ができるのか。違憲立法審査権は、最高裁判所に属しているはずです。
首長の多選禁止は、法律というよりは条例によって自治体ごとに、市民の判断で
決めるべきこと。なんでもかんでも国が法律でやるのは、地方分権ではありません。
● 千日回峰行と私 第17回
実は、赤山禅院に居候をして、御前様から仏様の教えを聞いたことは殆どない。赤山禅院
の住職、千日回峰行者の叡南覚照師(御前様)は、常々「統理(とうり)の資質を育てた
い」とおっしゃっていた。「統理」とは指導者、リーダーである。
本稿に書き連ねている千日回峰行の有様や比叡山延暦寺の歴史は、自分自身で興味を
持っ
て調べたものや、居候をするうちに小増さんから教えてもらったことばかりで、御前様は
若者には仏教の話は殆どしなかった。御前様は、直接的な仏様の教えではなく、「人間は
いかに生きるべきか」「どうすれば皆が繁栄することができるか」「そのためには政治は
どうあるべきか」夜通し話をされた。
来る者も多かったが、去る者も多かった。「統理の資質」は誰もが持てるものではないし、
誰もが持つ必要はないと考えておられたのだと思う。その意味では「依怙贔屓」(えこひいき)
の天才だった。気に入った若者が大飯を食らうと喜んだし、小遣いをはずんだ。
気に入らない者には鼻も引っかけなかった。
一方で、リーダーとしての責任と義務には、とても厳しい方だった。物事の表層だけでは
なく、実態と根本をよく見極めるよういつもおっしゃっていた。
お話はいつも抽象論ではなく、具体論だった。御前様を慕って多くの学生が赤山禅院に集
まっていたが、その中でリーダーを決め、様々なボランティア活動を通して、実践でリー
ダーシップを学んだ。「お前らがやらなきゃ誰がやるんじゃ」と厳しく指導をされた。
例えば祇園放生会(ぎおんほうじょうえ)。千日回峰行の阿闍梨様に祇園新橋にお立ち寄
りいただき、鯉の稚魚を放流して、食膳に供される魚介類に感謝するお祭りをし、新しい
風物詩を作り出そうと企画したが、実行しようとすれば、鯉の稚魚を誰に寄付してもらう
のか、市役所を始めとする関係官庁との打ち合わせをどうするのか、そしてなにより生き
物を放流するのだから、鯉を定着させるためには川の美化など付近の住民の協力が無けれ
ばならないが、どうやってそれを取り付けるのかとか、いろいろな課題にぶつかる。人と
の接し方や、ゼロから物事をスタートさせるにはどうすればよいかなどを学ぶことができ
た。
この国会で、年金保険料納付記録が支払主不明になっている問題で、厚生労働委員会で活
躍している山井和則代議士は、私と同じく赤山禅院で御前様の薫陶を受けた居候仲間であ
る。山井代議士は私より四歳年上の先輩、京都大学大学院修了後、松下政経塾へ進み、国
会での初当選は同期になり、所属政党も同じになった。暑い暑い京都の夏、御前様に叱咤
されながら鯉の放流をしたことを、今も二人で話したりする。
● イッコウ1000キヤンペーン参加のお願い
* 皆様にお願い *
中塚一宏さんは一昨年の総選挙において神奈川12区(藤沢、寒川)を選挙区とする
衆議院議員選挙で残念ながら惜敗し、現在次回の当選を目指し日夜懸命に政治活動を
行っています。 つきましては、私たちの出したい人である中塚さんの政治活動が更
にスムーズに運ぶよう @しがらみのない A幅広く B無理しない程度 に浄財を
集め私達が日本国の無償の株主になったつもりで彼に理想的な政治家になってもらう
のもわれわれの大きな役目かと思います。
本キヤンペーンはすでに展開中でありますが、今回当メルマガの開設を機に全国的
に広くご協賛を得るためにご提案を申し上げる次第です。
内容は、一口\10,000X1、000名運動です。
中塚一宏 イッコウ1000キヤンペーン事務局 より
=== 献金受付口座のご案内 ===
@横浜銀行 藤沢支店(611) 普通預金 1467478
A郵便貯金総合口座 10200-28578801
何れも名義は、民主党神奈川県第12区総支部(個人献金/団体献金) です。
=== ===
キヤンペーンに賛同下さる方は、申し訳ありませんが振込みの旨及び住所・氏名を
下記メールアドレスまでご一報下されば幸いです。領収書を送付させて頂きます。
shonan@nakatsuka-net.com イッコウ1000キヤンペーン事務局 まで。
* 個人献金の税制上の優遇措置について ; 下記の何れか有利な方を選択する事
が出来ます。
@ (該当年度の寄付金の合計額-5千円)X30%
=政党等寄付金特別控除額(税額控除)
A 次の何れかの低い方の金額-5千円=寄付金控除額
イ その年に支出した特定寄付金の合計額
ロ その年の総所得金額等の30%相当額
** 詳しくは、最寄の税務署又は税理士にお尋ね下さい。 **
○ 2007年5月度キヤンペーン賛同者のご芳名(敬称略)
- ご支援 有難う御座いました -
● イベントのお知らせ
@ 経済フォーラム・パネルディスカッション「激動・アジア大陸の未来経済地図」
・開催日時 ; 2007.6.13(水)18:30-20:00
・開催場所 ; フォーラム会場 関内ホール
・フォーラムパネラー : 以下の3名
神奈川県知事 松沢しげふみ氏
ジャーナリスト 田原総一朗氏
衆議院議員 安住淳氏
・フォーラム総合司会 : 民主党神奈川県参議院選挙区第5総支部長
水戸まさし氏
A 政治フォーラム・パネルディスカッション「既存を壊さなければ日本は没する」
・開催日時 ; 2007.6.15(金)19:00-21:00
・開催場所 ; フォーラム会場 川崎市総合福祉センター
・フォーラムパネラー :
神奈川県知事 松沢しげふみ氏
政治評論家 森田実氏
衆議院議員 笠ひろふみ氏
・フォーラム総合司会 : 民主党神奈川県参議院選挙区第5総支部長
水戸まさし氏
* 各フォーラム参加費 ; 10,000円
-- ご参加ご希望の方は、中塚一宏事務所まで - -
* 中塚一宏事務所 電話 0466-52-1500
イベント係 FAX 0466-52-1515
メール shonan@nakatsuka-net.com
B 中塚一宏 湘南タウンミーティング
・開催日時 ; 2007.6.17(日)16:00-18:00
・開催場所 ; 藤沢市民会館 第二会議室
・テーマ「年金問題」
C牧山ひろえ時局演説会
・開催日時 ; 2007. 6.20(水)18:30-
・開催場所 ; 藤沢市民会館小ホール
Dツルネン・マルティ参議院議員講演会
・開催日時 ; 2007.6.22(金)19:00-
・開催場所 ; 藤沢市産業センター 6F